共存共栄【きょうぞんきょうえい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

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【四字熟語】
共存共栄

【読み方】
きょうぞんきょうえい

【意味】
互いに助け合って、ともに繁栄すること。

「存」は「そん」とも読む。

【由来】
「共存」は、ともに生存すること。

【類義語】
・共存同栄(きょうぞんどうえい)

【対義語】
・弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)

【英語訳】
prosperous coexistence、coexistence and co‐prosperity

例文 あらゆる国との共存共栄を図ることが、韓国の理想です。
It is Korea’s ideal to realize the coexistence with all nations in mutual prosperity.
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共存共栄(きょうぞんきょうえい)の使い方

健太
今日の道徳の時間に感動して泣いてしまったよ。
ともこ
いったいどうしたの?何かのビデオを見たの?
健太
アフリカのビデオを見たんだけど、象の家族がみんなで助け合って川で溺れた小象を助けたんだ。感動しちゃったよ。
ともこ
まさに共存共栄ね。過酷なアフリカで生きるためには助け合いが必要なんだわ。

共存共栄(きょうぞんきょうえい)の例文

  1. 戦争でお互いの国力を消費するよりも、共存共栄していく世界の方がよっぽど美しい。
  2. 御社と弊社は、部品供給に関して共存共栄で取り組んでいく必要性が有ると感じます。
  3. 共存共栄することが、世界平和の第一歩である。
  4. 僕たちは、県内の他の学校と共存共栄を図るために合同で合宿することを決意した。
  5. 弱肉強食で、弱いものが強いものに虐げられる時代にこそ、共存共栄の考え方は尊いものである。
  6. 自然との共存共栄は、私たちの地球のために必要なことである。
  7. 四国四県共存共栄して、魅力のある四国地方にしていきましょう。
  8. 周りと比べ蹴落とすよりも、共存共栄して会社に貢献していこうと思います。
  9. 共存共栄だ友愛だなんて言って、みんな自分のことでいっぱいいっぱいじゃないか。
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