驚心動魄【きょうしんどうはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
驚心動魄

【読み方】
きょうしんどうはく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
人を心の底から深く感動させること。「心を驚かし魄を動かす」とも読む。

【語源・由来】
「詩品」上より。人の心を動かして、魂を振るわせるという意味から。

【類義語】
・驚魂動魄(きょうこんどうはく)


驚心動魄(きょうしんどうはく)の使い方

ともこ
健太くん。美術館の中に好きな絵はあった?
健太
うん。この絵はすごいよ。驚心動魄するよ。
ともこ
まあ。ほんとうにすごいわ。海に行きたくなるような絵ね。
健太
一枚の絵が、時代を超えて多くの人の心に響くんだから、芸術ってすごいよね。

驚心動魄(きょうしんどうはく)の例文

  1. ともこちゃんの歌声は、とても透明感があり、世界中の人々を驚心動魄させます。
  2. 演劇を見ていた観客は、驚心動魄し、みんな立ち上がってスタンディングオベーションをしました。
  3. こんなに驚心動魄させられた本は、いまだかつて読んだことがないよ。
  4. その番組は、見ていた視聴者を驚心動魄させ、反響がすごかったので再放送が決まりました。
  5. 驚心動魄させるようなアニメーションを作りたいと思い、有名なアニメーションスタジオに入社しました。
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