彊食自愛【きょうしょくじあい】 の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
彊食自愛

「強食自愛」とも書く。

【読み方】
きょうしょくじあい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
しっかりと食事をとって健康に気遣うこと。

【語源・由来】
「越絶書」越絶外伝記呉王占夢より。「彊食」は無理にでも食事をすること。


彊食自愛(きょうしょくじあい)の使い方

ともこ
健太くんは、もうすぐ空手の大会があるのよね?
健太
そうなんだ。今週の日曜日にあるんだよ。
ともこ
今まで、毎日練習をかんばっていたもの。あとは、彊食自愛するだけよね。
健太
そうだね。けがをしない様に練習を続けて、当日、体調をピークにもっていけるように整えるよ。

彊食自愛(きょうしょくじあい)の例文

  1. もう退院してもいいですけど、ご自宅では、無理をなさらず、彊食自愛してくださいね。
  2. 彊食自愛しているともこちゃんは、食事を抜く無理なダイエットをしている女性よりも健康的ではるかにきれいです。
  3. 毎日、何を食べたかノートに書いて、彊食自愛に努めています。
  4. もう無理できない年齢なんですから、彊食自愛をして、健康維持に努めてくださいね。
  5. 面倒でも食事を作り、彊食自愛することで、病後の回復はいちじるしいものとなりました。
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