草根木皮【そうこんぼくひ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
草根木皮

【読み方】
そうこんぼくひ

「そうこんもくひ」とも読む。

【意味】
漢方薬の原料のこと。草の根と樹木の皮という意味。

【典拠・出典】
金史』「食貨志」


草根木皮(そうこんぼくひ)の使い方

健太
ともこちゃん。ここにたくさんのセミの抜け殻があるよ。
ともこ
あら、うれしいわ。それをできるだけたくさん集めてくれる?
健太
ともこちゃん。虫が嫌いなんじゃなかったっけ?
ともこ
草根木皮になるのよ。セミの抜け殻には消炎作用があるのよ。だから、いっぱい集めてちょうだいね。

草根木皮(そうこんぼくひ)の例文

  1. この高麗ニンジンは、日本のニンジンとは違うもので、草根木皮になります。
  2. 健太くんが世話をしている畑は、野菜ではなく草根木皮ばかり植えてある漢方園なんです。
  3. ミツバチの蜜は草根木皮、滋養強壮の薬になるというので、祖父は毎日、口にしています。
  4. 漢方薬の大手である企業が、草根木皮を中国ではなく日本で栽培し、自前調達することを決めました。
  5. 漢方薬は、平均して7種類の草根木皮を合わせて作られていて、副作用が比較的少ないといわれています。
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