漫言放語【まんげんほうご】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
漫言放語

【読み方】
まんげんほうご

日本漢字能力検定
4級

【意味】
口からでまかせに、勝手なことをいい散らすこと。

【類義語】
・放語漫言(ほうごまんげん)
・漫語放言(まんごほうげん)


漫言放語(まんげんほうご)の使い方

ともこ
健太くんが大好きなアイドルの熱愛スクープが週刊誌にのっているらしいわよ。
健太
ええっ。きっとまた漫言放語だよ。彼女がファンを裏切るはずがないじゃないか。
ともこ
漫言放語だと思うなら、週刊誌にのっている写真を見てごらんなさいよ。どう見ても本物だと思うわよ。
健太
そんなー。見たくないよー。

漫言放語(まんげんほうご)の例文

  1. 今の政治家には、漫言放語で自分の地位や信用を失う人が少なくない。
  2. 彼は、漫言放語が原因となって自滅しました。
  3. 漫言放語ばかりで信用されないでいると、いざという時に人が付いてきてくれないよ。
  4. 健太くんは、漫言放語のせいで、ともこちゃんからの信用が地に落ちました。
  5. 漫言放語が理由で大臣を辞職した人が、次の選挙でまた当選しているのだから、選挙って不思議です。
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