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麻縷糸絮【まるしじょ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
麻縷糸絮

【読み方】
まるしじょ

【意味】
麻と糸と生糸とわた。織物の材料のこと。

【語源・由来】
「縷」は、いと(のように細く長いもの)。「糸」は、生糸。「絮」はわた。真綿。わたげ。古綿。

【典拠・出典】
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麻縷糸絮(まるしじょ)の使い方

健太
織物の材料を麻縷糸絮というけれども、ツルの恩返しのツルは、どうやって羽根を糸に変えたのかな。
ともこ
ツルが人間に変身できるくらいなんだから、魔法で何とか出来たんでしょうよ。
健太
魔法が使えるなら、自分の羽根じゃなくて、魔法で布を出せばよかったのにね。
ともこ
昔話が破綻しちゃうわ。

麻縷糸絮(まるしじょ)の例文

  1. 健太くんは、夏休みの研究に麻縷糸絮で織り物を作ってみることにしました。
  2. ともこちゃんは、麻縷糸絮から洋服をつくる、ペレのあたらしい服という絵本が好きです。
  3. 麻縷糸絮を買うのではなく自力で用意しようと思い立ち、蚕を育てています。
  4. 健太くんは、麻縷糸絮から布を製作する過程を見学して、その大変さを知った。
  5. 麻縷糸絮の中で、生糸が好きだ。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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