草頭天子【そうとうてんし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
草頭天子

【読み方】
そうとうてんし

【意味】
盗賊の親分のこと。

【語源・由来】
「草頭」は盗賊の親分。「天子」は、天帝の子の意味だが、ここでは首領をからかう表現。

【典拠・出典】
平妖伝


草頭天子(そうとうてんし)の使い方

健太
この辺りの山には草頭天子とその仲間たちが住んでいたんだって。
ともこ
へえ。こわいわね。
健太
草頭天子が奪った宝を洞窟に隠していたんだけど、洞窟の入口を開ける呪文が開けゴマって・・・。
ともこ
何だか、その話聞いたことがあるわ。

草頭天子(そうとうてんし)の例文

  1. 健太くんは、空手の技を使って草頭天子を捕まえた。
  2. 裏山で草頭天子の隠れ家が見つかった。
  3. あの有名な草頭天子は、100人もの子分を従えていたそうだ。
  4. 草頭天子を逮捕するために、囮捜査が行われた。
  5. ともこちゃんは、草頭天子に財布を奪われた。
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