名論卓説【めいろんたくせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
名論卓説

【読み方】
めいろんたくせつ

日本漢字能力検定
3級

【意味】
見識の高いすぐれた説論。

【類義語】
・高論卓説(こうろんたくせつ)


名論卓説(めいろんたくせつ)の使い方

健太
今日のともこちゃんのディスカッション中の意見は名論卓説だったね。
ともこ
そうかしら?当たり前のことをいっただけよ。
健太
他のメンバーが反論できなくなってしまって、会場がしーんと静まり返ってしまっていたじゃないか。
ともこ
あれしきのことで黙ってしまうような人は、そもそも壇上に上がるべきではないと思うわ。もっと手ごたえがあるディスカッションがしたいわー。

名論卓説(めいろんたくせつ)の例文

  1. ここでびしっと名論卓説をいえたら、ともこちゃんは僕に惚れてしまうだろうになあ。
  2. 人生経験が豊富なともこちゃんは、聞いているみんなの期待にこたえつつ名論卓説を披露しました。
  3. 名論卓説な彼は、新聞の紙上で、その巧みな話術を生かして毎日興味深いコラムを書いています。
  4. ともこちゃんの名論卓説を拝聴したいと思い、はるばるアメリカから足を運びました。
  5. 名論卓説なともこちゃんの意見は説得力があります。
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