名人気質【めいじんかたぎ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
名人気質

【読み方】
めいじんかたぎ

【意味】
一芸にひいでた人に特有の肌合い。世間の評価や損得よりも、自分の技芸や価値観を大切にする気質。名人肌。


名人気質(めいじんかたぎ)の使い方

ともこ
健太くん。職人のおじいちゃんに頼んで椅子を作ってもらえないかしら?
健太
おじいちゃんは、名人気質で、本人がその気にならないとなかなか製作してくれないんだよ。
ともこ
仕事を選ぶなんてさすが職人ね。格好いいわ。
健太
格好良くないよ。家計のことを考えず、仕事を選んでばかりでおばあちゃんは大変だったと思うよ。ともこちゃんが直接頼めば作ってくれるかもしれないよ。きっとおじいちゃんが気に入るタイプだから。

名人気質(めいじんかたぎ)の例文

  1. 名人気質で頑固な男性がすぐ隣に住んでいて、よく弟子を怒鳴る声が聞こえます。
  2. そのケーキ屋のパティシエは、名人気質なので、なかなか弟子が長続きしません。
  3. 健太くんは、名人気質で凝り性なところがあります。
  4. おじいちゃんは名人気質なので、細部にまでこだわり手を抜きません。
  5. 名人気質の職人が作ったと言われる人形には、本当に魂が宿っているかのようで、とても表情豊かでした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事