名実一体【めいじついったい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
名実一体

【読み方】
めいじついったい

日本漢字能力検定
5級

【意味】
名称と実質、評判と実際とが一致していること。

【語源・由来】
「名実」は表向きと内実のこと。「一体」は一つのからだ、一つのものの意。

【類義語】
・有名無実(ゆうめいむじつ)
・名存実亡(めいそんじつぼう)


名実一体(めいじついったい)の使い方

ともこ
ウィンブルドンで前評判がよかったあの選手が優勝したわね。
健太
あれだけのプレッシャーがかかった状況で優勝するなんて、あのテニスプレーヤーは、名実一体の選手だよね。
ともこ
この試合は今後末永く伝説として語り継がれそうね。
健太
うん。いい試合だったよね。

名実一体(めいじついったい)の例文

  1. いわゆるピーターパン症候群といわれる若者が増え、名実一体の大人が少なくなりました。
  2. 夫には、一日も早く父親としての自覚をもって名実一体の父親になってほしい。
  3. 名実一体のリーダーの下で働くことができる僕は大変幸せ者です。
  4. ミシュランガイドで星を獲得した名店ときいて食事をしに来たが、名実一体でとてもおいしかったです。
  5. ともこちゃんは名実一体の本物の優秀な人です。
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