三日天下【みっかてんか】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
三日天下

【読み方】
みっかてんか
「みっかでんか」とも読む。

【意味】
地位や権力を手に入れてすぐに失うこと。戦国時代、明智光秀が織田信長を討ち取り天下を奪ったが、すぐに豊臣秀吉に奪われた故事から。

【類義語】
・三日大名(みっかだいみょう)


三日天下(みっかてんか)の使い方

健太
ともこちゃん。聞いて。世界記録を更新したんだよ。
ともこ
へえ。すごいわね。がんばったのね。
健太
うん。でも、三日後に違う人にまた記録更新されたんだ。
ともこ
三日天下だったのね。また抜き返せばいいじゃないの。

三日天下(みっかてんか)の例文

  1. もしも三日天下に終わったとしても、私が成し遂げたこの仕事は残っていくに違いない。
  2. 王者に返り咲くも、次の試合であっけなく王者を奪われ、三日天下でした。
  3. 三日天下かも知れないけれども、とにかく今は、私は英雄だった。
  4. 方々に手を回してようやく社長に就任したのに、かつての悪事がばらされ、三日天下に終わりました。
  5. 空手部の部長になったのに、天才空手少年の健太くんが転校してきたため、部長の座は健太くんに奪われ、三日天下に終わりました。
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