分合集散【ぶんごうしゅうさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
分合集散

【読み方】
ぶんごうしゅうさん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
離れたり集まったりすること。また、協力したり反目したりすること。

【語源・由来】
「集散」は集まることと散ること。

【類義語】
・離合集散(りごうしゅうさん)
・集散離合(しゅうさんりごう)
・分合集散(うんごうしゅうさん)
・雲集霧散(うんしゅうむさん)


分合集散(ぶんごうしゅうさん)の使い方

健太
ともこちゃんの派閥は、学校内で最大派閥だよね。
ともこ
分合集散を繰り返してどんどん強くなっていったのよ。
健太
先生すら逆らえないって聞いたことがあるけど本当なの?
ともこ
そんなことないわよと言いたいところだけれども、本当なのよ。すごいでしょう。

分合集散(ぶんごうしゅうさん)の例文

  1. バブルが崩壊してから、銀行の分合集散は日常茶飯事になりました。
  2. 友人が分合集散する中で、ともこちゃんはずっと僕の側にいてくれました。
  3. このメンバーは分合集散を繰り返して、最終的に今のメンバーで固定されました。
  4. 都会は分合集散するから深い人間関係は築けないんだ。
  5. あのアイドルグループは、分合集散を繰り返しながらも、まだ活動を続けています。
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