物見遊山【ものみゆさん】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
物見遊山

【読み方】
ものみゆさん

【意味】
気軽な気分で見物や遊びに行くこと。「物見」は見物すること。「遊山」は景勝地などに遊びに行くこと。

「景勝地」とは、よい景色、自然のよい風景を見られる場所のこと。特に、観光地としてある程度開発されている場所を指すことが多い。
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物見遊山(ものみゆさん)の使い方

健太
今日から父さんが出張でいないんだ。
ともこ
へえ。この前も出張じゃなかった?大変ね。
健太
いいや。大変じゃないんだ。年度末で、今年度の予算を消化するための視察名目の物見遊山な出張なんだって。だから仕事のようで仕事じゃないよ。
ともこ
まあ。税金の無駄遣いじゃないの。

物見遊山(ものみゆさん)の例文

  1. 私は、好奇心を満たすためにあちこちを歩き、物見遊山気分で見聞したことを彼に報告しました。
  2. もちろん健太くんが怪我を押して、この場に来たのは物見遊山などではないのです。
  3. こんな遠くまで物見遊山にやって来たわけではなく、仕事できたことを思い出し、気を引き締めました。
  4. 私の母は、よく働く人で、物見遊山に行くわけでもなく、ただ子供の教育費のために頑張っているような人でした。
  5. この種の会議の参加者は、会議目的と観光目的を半々にしている者が多いけれども、今度の会議においては、そのような物見遊山的な参加者はほとんどいません。
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