目食耳視【もくしょくじし】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
目食耳視

【読み方】
もくしょくじし

【意味】
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。「目食」は味を気にせずに見た目が豪華なものを食べること。「耳視」は評判を気にして、たとえ似合わなくても高価な衣服を選ぶこと。

【類義語】
・耳視目食(じしもくしょく)


目食耳視(もくしょくじし)の使い方

健太
隣の家のお姉さんは、目食耳視で、明らかにブランド物だってわかるようなものが好きなんだよね。
ともこ
私は、ブランド名に何十万も出すなら、手作りの丁寧に作られた品にお金を払いたいわ。
健太
僕もそうだな。ブランド名よりも使い勝手の良さで選ぶかなあ。
ともこ
使い勝手のいいブランドもあるから一概には否定できないんだけどね。

目食耳視(もくしょくじし)の例文

  1. コンビニのスイーツは、目食耳視で華やかなだけで、あまりおいしくない。
  2. インスタ映えを狙うなんて、目食耳視で、浅はかです。
  3. 目食耳視、高級な服を着てもてようとしなくても、内面を磨くことで輝くことが出来ます。
  4. 主婦は料理人じゃないので、目食耳視ではなく、家族の健康を考えた料理を作るべきです。
  5. 有名な服を着て、有名な店に食事に行って、それをSNSにアップして自慢する人生は目食耳視です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事