孟仲叔季【もうちゅうしゅくき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
孟仲叔季

【読み方】
もうちゅうしゅくき

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
兄弟の順序をいう語。長子・次子・三子・四子の称。

三人の場合は「孟仲季」という。

【類義語】
・伯仲叔季(はくちゅうしゅくき)


孟仲叔季(もうちゅうしゅくき)の使い方

ともこ
健太くんの家は健太くんをはじめとして、孟仲叔季の四人兄弟なの?
健太
違うよ。僕が長子なのは合っているけれども、孟仲季の三人兄弟だよ。
ともこ
そうだったの。ずっと四人だと思っていたわ。
健太
・・・それはいつまでも子供のような父さんのことを勘違いしているんじゃないかな。

孟仲叔季(もうちゅうしゅくき)の例文

  1. 健太くんの家は、孟仲叔季の男ばかりの四人兄弟なので、喧嘩が絶えません。
  2. 孟仲叔季そろった四人兄弟の家は、今では珍しくなりました。
  3. ともこちゃんは、姉二人と弟一人の孟仲叔季の兄弟姉妹です。
  4. 孟仲叔季の四人兄弟の末っ子として育ちましたが、兄さんたちはとてもかわいがってくれたので、僕は伸び伸び育って幸せだったと思います。
  5. 同じ四人兄弟でも、健太くんの家は、伯仲叔季の男子だけの四人兄弟で、ともこちゃんの家は孟仲叔季の四人の兄弟姉妹なんです。
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