伯仲叔季【はくちゅうしゅくき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
伯仲叔季

【読み方】
はくちゅうしゅくき

日本漢字能力検定
2級

【意味】
兄弟の順序の呼称。

【語源・由来】
『論語』「微子」より。長兄を伯、次兄を仲、次を叔、末弟を季という。


伯仲叔季(はくちゅうしゅくき)の使い方

ともこ
健太くん。この写真に写っているのは誰?
健太
僕たち兄弟だよ。左から伯仲叔季、長兄の壮太、次兄である僕、健太、次が康太、末弟の元太だよ。
ともこ
へえ。四人兄弟だったのねえ。
健太
みんな不思議と似てないから兄弟だと気が付かれないことが多いんだよね。

伯仲叔季(はくちゅうしゅくき)の例文

  1. 四つ子なので見分けがつきませんが、たいてい伯仲叔季の順に並んで歩いています。
  2. 我が家の兄弟は伯仲叔季、誰一人欠けることなくこの年までみんな病気知らずで元気です。
  3. 隣の家は伯仲叔季の四人兄弟で、男ばかりだから喧嘩ばかりでとてもうるさいです。
  4. ともこちゃんは、伯仲叔季の四人兄弟のあとに生まれた長女だから、お姫様のようにかわいがられて育ちました。
  5. 今、この小学校には僕ら兄弟、伯仲叔季がそろって入学し、6年生、5年生、3年生、1年生のクラスに在籍しています。
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