無芸大食【むげいたいしょく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無芸大食

【読み方】
むげいたいしょく

日本漢字能力検定
5級

【意味】
特に才能や特技もない人が、食事だけは人並み以上に食べること。または、そのような人のことを蔑んでいう言葉。「無芸」は技術や特技を何も身につけていないこと。

【類義語】
・飲食之人(いんしょくのひと)
・酒甕飯嚢(しゅおうはんのう)
・酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)


無芸大食(むげいたいしょく)の使い方

ともこ
誰か適任はいないかなあ。
健太
ともこちゃん。もしかして助手を探しているの?僕なんてどう?無芸大食だけど、力には自信があるよ。
ともこ
うーん。健太くんかあ。まあ、健太くんでいいか。
健太
健太くんでって何?健太くんがいいでしょう?

無芸大食(むげいたいしょく)の例文

  1. 彼は、酒席などでは、つとめて末席に座り、ひたすらご飯を食べているので、人々は彼を無芸大食と思い込むようになったが、彼には人知れぬ特技があったのです。
  2. 高卒で無芸大食では就職できないから、大学に行って、何かやりたいことを見つけてきなさい。
  3. 無芸大食な僕を心配して、空手を教えてくれました。
  4. 私の無芸大食ぶりを憐れむような目をしました。
  5. 無芸大食の僕を採用して、一から仕事を教えてくれた社長には頭が上がらない。
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