無為無策【むいむさく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無為無策

【読み方】
むいむさく

【意味】
何も対策をせずに、そのまま放置すること。「無為」は何もしないこと。「無策」は有効的な対策をだすことができないこと。

【類義語】
・拱手傍観(きょうしゅぼうかん)
・無為無知(むいむち)
・無為無能(むいむのう)
・無学無能(むがくむのう)
・無芸無能(むげいむのう)


無為無策(むいむさく)の使い方

健太
ともこちゃん。生徒会役員の選挙は当選できそうなの?
ともこ
うーん。今のところ厳しい状況ね。
健太
このまま無為無策でいいの?
ともこ
いいわけないわ。逆転勝利をつかむ秘策を考え中よ。

無為無策(むいむさく)の例文

  1. この不祥事の事件の責任は、行政当局の無為無策にあるといえます。
  2. 無為無策のままただ待機していることに耐えられなかった彼は、命令を下しました。
  3. 税金で運営されているお役所とは違って、民間企業は無為無策でいる余裕はなく、日々のたゆまざる努力が必要です。
  4. 今後は、今日のように無為無策では挑めない、というか、今日はいくらなんでも考えなし過ぎました。
  5. 沈着冷静が結果としては無為無策となる場合もあるし、果断決行が実は軽率でしかなかった場合もあります。
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