冬夏青青【とうかせいせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
冬夏青青

【読み方】
とうかせいせい

【意味】
かたく守って変わらない節操のこと。

【語源・由来】
『荘子』「徳充符」より。松やひのき、このてがしわなどの常緑樹は、他の植物のように冬に枯れたり、夏しおれたりすることなく、年中青青と茂っていることからいう。

【類義語】
・勁草之節(けいそうのせつ)
・歳寒松柏(さいかん(の)しょうはく)
・志操堅固(しそうけんご)
・松柏之操(しょうはくのみさお)
・雪中松柏(せっちゅう(の)しょうはく)

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冬夏青青(とうかせいせい)の使い方

ともこ
健太くん。あの女の子、かわいいと思わない?
健太
いいや。僕が大好きなあの子の方が可愛い。
ともこ
冬夏青青ね。告白してふられてしまったくせに。
健太
何で知っているんだよ。

冬夏青青(とうかせいせい)の例文

  1. ともこちゃんは、冬夏青青とした態度で自分の夢を貫き通しました。
  2. 何と言われようとも僕は冬夏青青たる態度でいたいんです。
  3. あきらめることなく、冬夏青青、ただひたすらに優勝目指して努力し続けました。
  4. 健太くんは、どんな甘い言葉にも負けずに、冬夏青青とした態度をとり続けました。
  5. 冬夏青青たる態度で、祖父は市民第一に市政を執り行いました。
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