無味単調【むみたんちょう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無味単調

【読み方】
むみたんちょう

【意味】
趣や面白みがなくこれといった変化もなく単純なこと。

「無味」は、趣がないこと。面白みがないこと。「単調」は、一本調子で変化のないこと。

【類義語】
・乾燥無味(かんそうむみ)
・興味索然(きょうみさくぜん)
・無味乾燥(むみかんそう)


無味単調(むみたんちょう)の使い方

ともこ
健太くん。昨日見た映画はどうだった?
健太
無味単調で寝てしまったからよく覚えていないよ。
ともこ
おもしろいって聞いたんだけどな。
健太
それはデマだよ。

無味単調(むみたんちょう)の例文

  1. 健太くんは、無味単調な毎日に波風を立てたくなってきました。
  2. 無味単調な曲だったので、最後まで聞いていられなかった。
  3. 無味単調なのはだめだよ、リズムが命だ。
  4. ともこちゃんは、無味単調な暮らしに面白みを見つける天才です。
  5. その本は、無味単調でおもしろくなかった。
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