無明世界【むみょうせかい】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
無明世界

【読み方】
むみょうせかい

【意味】
仏語。無明による迷妄に支配された世界。煩悩にとらわれた迷いの世界。娑婆 (しゃば) 。


無明世界(むみょうせかい)の使い方

健太
無明世界から抜け出したいよ。
ともこ
滝に打たれてみたらどう?
健太
怖いし寒そうだし嫌だよ。
ともこ
そんなんだから無明世界に苦しむのよ。

無明世界(むみょうせかい)の例文

  1. 健太くんは、座禅を組んで無明世界の煩悩を拭い去ろうとしています。
  2. この無明世界で煩悩を失くせと言う方が無理な話だ。
  3. 無明世界にあっても、ともこちゃんは、欲や迷いとは無縁な様子でした。
  4. 仏陀が無明世界にいる人々を救済してくださります。
  5. 無明世界にいる限り、煩悩は切っても切り離せない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事