脈絡通徹【みゃくらくつうてつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】
脈絡通徹

【読み方】
みゃくらくつうてつ

【意味】
筋道が、初めから終わりまで一貫していて意味のよく通じること。矛盾がないこと。

「脈絡」は、筋道、続きぐあい。「通徹」は、一貫していて、矛盾がないこと。

【類義語】
・終始一貫(しゅうしいっかん)
・首尾一貫(しゅびいっかん)
・首尾貫徹(しゅびかんてつ)
・初志貫徹(しょしかんてつ)

【対義語】
・支離滅裂(しりめつれつ)
・前後矛盾(ぜんごむじゅん)


脈絡通徹(みゃくらくつうてつ)の使い方

健太
作文を書くにあたって大事なことって何?
ともこ
まずは、脈絡通徹であることね。
健太
言っていることが最初と最後で変わっていたらおかしいもんね。
ともこ
そうよ。訳が分からない文章になってしまうわ。

脈絡通徹(みゃくらくつうてつ)の例文

  1. 推敲して脈絡通徹かどうか確認しました。
  2. ミステリー小説を書く際には、トリックが脈絡通徹か、細心の注意を払います。
  3. ともこちゃんが書いた小説は、脈絡通徹で、主張が首尾一貫しているからわかりやすい。
  4. 脈絡通徹を心がけないと、読者が混乱する。
  5. 作品を書き終えたら、脈絡通徹か、編集者と校閲が確認する。
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