南無三宝【なむさんぼう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
南無三宝

【読み方】
なむさんぼう

【意味】
仏門に入り、仏教の三宝を信じて、仏に頼ること。または、驚いたり失敗したときに「南無三」と略して発する言葉。「南無」は経典や仏の名前の前につけて、絶対的な信頼を寄せて頼ること(梵語の音訳)。「三宝」は仏、仏の教え、教えをひろめる僧のこと。

【類義語】
・帰依三宝(きえさんぽう)
・帰命頂礼(きみょうちょうらい)

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南無三宝(なむさんぼう)の使い方

ともこ
健太くん。上からこれを下ろすから、お尻を支えてちょうだい。
健太
お尻?うん。分かったよ。
ともこ
大丈夫?じゃあ、手を離すわよ。
健太
南無三宝。ダンボールが落ちてきた。そっか。僕のお尻じゃなくて、段ボールのお尻かあ。

南無三宝(なむさんぼう)の例文

  1. 南無三宝、音学室にだれもいないのにピアノの音が聞こえてくる。
  2. 南無三宝、テスト用紙に名前を書き忘れて0点になってしまった。
  3. 南無三宝、塩と砂糖を間違えて料理にいれてしまった。
  4. 南無三宝、切手を貼らないまま手紙を送ってしまった。
  5. 南無三宝、犬の散歩用のリードから手を放してしまって、犬が逃げて行ってしまった。
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