難攻不落【なんこうふらく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
難攻不落

【読み方】
なんこうふらく

【意味】
非常に攻めることが難しく、容易には陥落しないこと。転じて、承知させるのが困難なこと。「難攻」は攻めることが難しいという意味。「不落」は落城することがないという意味。

【類義語】
・金城鉄壁(きんじょうてっぺき)
・金城湯池(きんじょうとうち)
・湯池鉄城(とうちてつじょう)
・南山不落(なんざんふらく)
・要害堅固(ようがいけんご)

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難攻不落(なんこうふらく)の使い方

健太
ともこちゃんは、学校一難攻不落な女の子って言われているんだよ。知っていた?
ともこ
ええっ。そんなこと言われているの?
健太
サッカー部のイケメンの先輩の告白を断ったでしょう?それで、難攻不落って言われているんだよ。
ともこ
ええっ。なんでみんながそのことを知っているの?困ってしまうわ。

難攻不落(なんこうふらく)の例文

  1. 熊本城は日本一難攻不落な城で、西郷どんをして、官軍に負けたのではなく、清正に負けたと言わしめました。
  2. あの人は難攻不落と言われているから、契約出来たらすごいことだぞ。
  3. この映画は、仲間を助けるために巨大な壁で覆われた難攻不落の要塞都市に侵入する話です。
  4. 難攻不落と言われた地主の説得に成功しました。
  5. あそこは、新規取引に関しては難攻不落と言われています。
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