南征北伐【なんせいほくばつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
南征北伐

【読み方】
なんせいほくばつ

【意味】
あちこちで戦い、いとまのないたとえ。

【語源・由来】
南方や北方で遠征や征伐を繰り返すという意味。「征」「伐」ともに戦うという意味。

【典拠・出典】
韋昭『呉鼓吹曲』「伐烏林」

【類義語】
・南征北討(なんせいほくとう)


南征北伐(なんせいほくばつ)の使い方

健太
アレキサンドロス三世は、二十歳で王位継承してから、南征北伐していたんだよね。
ともこ
わずか十年で、ギリシャから現在のインドの北西部にまで国土を拡大したんだから戦の天才よね。
健太
すごい攻めの姿勢だね。
ともこ
戦争では負けなしだったけれども、残念なことに病気には勝てなかったのよね。

南征北伐(なんせいほくばつ)の例文

  1. 戦国時代の武将たちは南征北伐し、互いにけん制し合っていました。
  2. 王様は南征北伐していたので、ほとんど国に帰ってくることはありませんでした。
  3. 南征北伐している間に、弟に王座を奪われてしまいました。
  4. 南征北伐して国土を拡大し、世界征服も間近でした。
  5. その国は南征北伐しているので、軍事費がかさみ、国家財政が破たんしそうになっています。
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