良妻賢母【りょうさいけんぼ】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
良妻賢母

【読み方】
りょうさいけんぼ

【意味】
良い妻であり、良い母であること。または、そのような女性のこと。家庭を守る女性を賞賛する言葉で、近代日本では女子教育の中心的理念とされた。

【類義語】
・賢母良妻(けんぼりょうさい)

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良妻賢母(りょうさいけんぼ)の使い方

健太
ともこちゃんは、料理が上手だし、勉強もできるから良妻賢母になることができそうだね。
ともこ
そうなれたらいいわね。男性用の言葉がないけれども、健太くんもお裁縫が上手だし、子供が大好きだし、女性だったら良妻賢母になれそうね。
健太
うん。きっと僕は、子供のためにかわいい通園バッグを作ったりするだろうな。
ともこ
いいわねえ。

良妻賢母(りょうさいけんぼ)の例文

  1. 妻は、典型的な良妻賢母で、几帳面に家事一切を請け負ってくれました。
  2. 良妻賢母な妻のおかげで、仕事に集中することが出来ました。
  3. どんな良妻賢母でも、君のような旦那さんが居れば、みんな出て行きたくなるだろう。
  4. ここの奥さんは良妻賢母で有名で、そんな事件を起こすような人じゃないですよ、何かの間違いじゃないですか?
  5. 私の母は、良妻賢母の鑑のような人でした。
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