佞悪醜穢【ねいあくしゅうわい】の意味と使い方の例文(対義語)

【四字熟語】
佞悪醜穢

【読み方】
ねいあくしゅうわい

【意味】
心が曲がって性質が悪く、醜く汚らわしいこと。

「佞悪」は、心が曲がっていること。「醜穢」は、醜く汚らわしいこと。「穢」は、けがれる。

【対義語】
・清麗高雅(せいれいこうが)
・清廉潔白(せいれんけっぱく)


佞悪醜穢(ねいあくしゅうわい)の使い方

ともこ
芸能人の子供の写真を勝手に撮影する週刊誌って佞悪醜穢よね。
健太
そうだね。
ともこ
きっと、そのカメラマンだって、子どもを勝手に撮られたらいやでしょうに。
健太
本当に佞悪醜穢だね。

佞悪醜穢(ねいあくしゅうわい)の例文

  1. いじめは、佞悪醜穢な人間がすることだ。
  2. 佞悪醜穢だった健太くんは、ある事件で出会った婦警さんの思いやりに触れ、心を入れ替えた。
  3. 貧困家庭に育ち、勉強の機会を奪われ、生きることをあきらめた子供は佞悪醜穢な子になりがちだ。
  4. クラスメイトの上履きを隠すような佞悪醜穢な生徒がいるとは驚きだ。
  5. 佞悪醜穢な人に救いの手を差し伸べ、正しい道を指し示すため、健太くんは牧師さんになった。
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