年百年中【ねんびゃくねんじゅう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
年百年中

【読み方】
ねんびゃくねんじゅう

【意味】
「一年中いつも」「年がら年中」「絶えず」などの意味。主にあきれたり、批判するときに用いる。「年百」は一年のうちに何度もという意味。

【類義語】
・年頭月尾(ねんとうげつび)


年百年中(ねんびゃくねんじゅう)の使い方

ともこ
健太くん。また職員室に呼び出されていたの?
健太
そうなんだ。先生から、年百年中、健太を職員室に呼び出すくらいなら、ここに特等席を作るか?って言われたんだ。
ともこ
それは良いわね!ぜひそうしてもらったらいいじゃないの。
健太
僕は絶対に嫌だよー。

年百年中(ねんびゃくねんじゅう)の例文

  1. 健太くんは、ともこちゃんに年百年中怒鳴られていますがなんだか楽しそうです。
  2. 年百年中、仕事のことで悩んでいて心が疲れてきたので、もっと仕事を楽しもうと思います。
  3. 料理人というものは、年百年中同じ献立を同じ味に作らなくてはいけない。
  4. 年百年中、トマトが店頭に並び、野菜売り場で季節を感じることは少なくなりました。
  5. 彼は年百年中寝て起きて食べるの繰り返しなので、とても大きなだぶついた体をしています。
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