念仏三昧【ねんぶつざんまい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
念仏三昧

【読み方】
ねんぶつざんまい

【意味】
一心に念仏を唱えて雑念を払い、心を統一すること。「念仏」は仏を思い、南無阿弥陀仏の名号を唱えること。「三昧」は他のことを考えることなく、集中して取り組むこと。

【類義語】
・一行三昧(いちぎょうざんまい)


念仏三昧(ねんぶつざんまい)の使い方

健太
僕の兄さんは、仕事に行き詰ると念仏三昧をして心を静めるんだ。
ともこ
へえ。それは良いかもしれないわね。
健太
そうみたいだね。念仏三昧の後は、良いアイディアが浮かぶそうだよ。
ともこ
健太くんも念仏三昧してから宿題に取り組めば、はやく終わらせることが出来て友達と心置きなく遊べるんじゃないかしら。

念仏三昧(ねんぶつざんまい)の例文

  1. 念仏三昧の生活を送るかたわらで、本の執筆にはげみました。
  2. ここで念仏三昧をしていた僧に、狐が、温泉の場所を教えたという伝説があります。
  3. 念仏三昧の日々を送り、生きる意味についての答えを導きだそうとしました。
  4. 私は、誕生日には、一日念仏三昧で心静かに過ごすことにしています。
  5. 父は早期退職をして、念仏三昧の心安らかな毎日を送っています。
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