霊魂不滅【れいこんふめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
霊魂不滅

【読み方】
れいこんふめつ

日本漢字能力検定
3級

【意味】
人間の魂は肉体の死後も存在しているという考え方。


霊魂不滅(れいこんふめつ)の使い方

ともこ
健太くんは、おじいちゃんが亡くなっても平気そうにしているわよね。どうしてさみしくないの?
健太
霊魂不滅だと信じているからだよ。おじいちゃんの魂は、絶対に、仲が良かった僕のそばにいてくれるはずだよ。
ともこ
なるほどね。そんな風に考えているからさみしくないのね。
健太
さみしくないどころか、いつも見守ってくれていると思うと、とても心強いんだよ。

霊魂不滅(れいこんふめつ)の例文

  1. ともこちゃんは宗教的な理由から、霊魂不滅を信じていません。
  2. 霊魂不滅の思想を全く信用していませんが、死者は丁重に弔うべきだと考えています。
  3. お化けを見たとともこちゃんが言っていましたが、霊魂不滅というからには、この世にお化けがいてもおかしくないでしょう。
  4. 人は死んでも霊魂不滅、魂は千の風になって飛び回っているらしい。
  5. ともこちゃんは霊魂不滅だと考えているので、降霊会を行えば、死んだ人に会うことができると言っています。
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