天地神明【てんちしんめい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
天地神明

【読み方】
てんちしんめい

【意味】
この世に存在するとされる全ての神のこと。「天地」は天と地のことから、この世という意味。「神明」は日本の神道の神々のこと。

【類義語】
・天神地祇(てんしんちぎ)


天地神明(てんちしんめい)の使い方

健太
今、僕の体が無事だったのは、まったく天地神明のご加護というものだ!そうに違いない!
ともこ
健太くん!一体何があったって言うの?
健太
さっき、車同士の追突事故があったんだけど、追突した車が、衝突の勢いで浮いて、僕の頭上を飛んでいったんだ。こわかったよー。
ともこ
無事でよかったわねー。

天地神明(てんちしんめい)の例文

  1. 僕たちが今した話は、天地神明に誓っての事実ですから作り話だと思わないでください。
  2. 天地神明に誓っていうけれども、僕は犯人ではないし、その日は一日中図書館にいたから防犯カメラに映っていると思うよ。
  3. 今年最初に獲れた魚を天地神明にささげ、豊漁を祈りました。
  4. 天地神明に誓って自分には合点が行かないことだ、誰かが私を罠にはめようとしている。
  5. 決して誰にも口外しないと天地神明に賭けてお約束します。
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