面目一新【めんもくいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
面目一新

【読み方】
めんもくいっしん

「めんぼくいっしん」とも読む。

【意味】
見た目や内容を新しく変えること。または、世間からの評判が一気によくなること。

【語源・由来】
「面目」は周囲から見た評価や外側からの見たようすのこと。「一新」は全てが新しいものに変わること。

【類義語】
・名誉挽回(めいよばんかい)
・面目躍如(めんもくやくじょ)

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面目一新(めんもくいっしん)の使い方

ともこ
健太くん。このメーカーの牛乳をよく飲んでいるわよね。
健太
うん。大好きなんだ。
ともこ
でもこのメーカーは、昔、賞味期限偽装で問題になって、消費者が離れてしまったために、会社名を変えることで面目一新した会社なのよ。
健太
えっ。そうなの?でもまあ、名前と一緒に心を入れ替えたんならいいや。

面目一新(めんもくいっしん)の例文

  1. ある人はそれを改悪だと言い、ある人はそれを面目一新だと言いいます。
  2. よく売れていた店が顧客増加のため、広く堂々と改造され、面目一新しました。
  3. 健太くんは、宝くじを当てて、今までとはちがった、面目一新した暮らしを夢見ていました。
  4. 新社長の体制になってから面目一新しました。
  5. オリンピックの開催のために東京の街は、面目一新しました。
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