臨淵羨魚【りんえんせんぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
臨淵羨魚

【読み方】
りんえんせんぎょ

【意味】
願いを叶えるためには、望むだけではなく、そのためには適切な手段や方法を考えて行わなければならないということ。

【語源・由来】
「漢書」董仲舒伝より。水辺で魚が欲しいと思うだけではなく、そのためには家に帰って網を編んだほうがよいという意味から。

【類義語】
・羨魚結網(せんぎょけつもう)
・臨淵之羨(りんえんのせん)
・臨河羨魚(りんがせんぎょ)

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臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)の使い方

健太
ともこちゃん。また100点を取ったの?いいなあ。僕も100点を取りたいな。
ともこ
臨淵羨魚、取りたいなと思っているだけじゃだめよ。健太君はいつも宿題をやってこないじゃないの。
健太
ともこちゃんの言う通りだね。宿題をやらないと100点を取ることができないのならあきらめようかな。
ともこ
あきらめないで宿題をやりなさい!

臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)の例文

  1. リレーの選手に選ばれたいのなら、臨淵羨魚、走る練習をしなくてはいけません。
  2. アイドルになりたいと願うだけではなく、臨淵羨魚、自分を磨く努力が必要です。
  3. 第一希望の大学に行きたいなら、臨淵羨魚、テレビを見てないで勉強しなさい。
  4. 一流の画家になるには、臨淵羨魚、たくさん観察してたくさん描くべきです。
  5. 一流の料理人になるために、臨淵羨魚、好き嫌いをなくしていろんなものを食べましょう。
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