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攻城略地【こうじょうりゃくち】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
攻城略地

【読み方】
こうじょうりゃくち

【意味】
城を攻め、敵の土地を侵略すること。

【語源・由来】
「攻城」は、城塞を攻めること。「略地」は、敵の土地を攻めとること。

【典拠・出典】
-

攻城略地(こうじょうりゃくち)の使い方

ともこ
アフガニスタンが攻城略地されようとしているんですって。
健太
同じ地球上で争いが起きているなんて許せないな。
ともこ
こういう時に苦しむには無実の市民なのよね。
健太
平和的解決ができるといいけどな。

攻城略地(こうじょうりゃくち)の例文

  1. ともこちゃんと健太くんは、攻城略地するゲームをしています。
  2. 秀吉は攻城略地の天才と言われる。
  3. 攻城略地された母国を取り戻す。
  4. 攻城略地するために、主に兵糧攻めが行われる。
  5. 三国志で用いられた戦術で攻城略地する。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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