論功行賞【ろんこうこうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
論功行賞

【読み方】
ろんこうこうしょう

【意味】
功績や手柄を調べて、その程度に見合う褒美を与えること。「論功」は功績や手柄の程度を議論して褒美を決めること。「行賞」は褒美を与えること。「功(こう)を論(ろん)じ賞(しょう)を行(おこな)う」とも読む。

【語源・由来】
「三国志」魏志・明帝紀より。

【類義語】
・恩威並行(おんいへいこう)
・信賞必罰(しんしょうひつばつ)

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論功行賞(ろんこうこうしょう)の使い方

健太
母さんがテストでがんばったら論功行賞をくれるって。
ともこ
へえ。それで、健太くんは次のテストで頑張るつもりなの?
健太
論功行賞の内容にもよるなあ。
ともこ
その程度の気持ちだと、また0点でしょうね。

論功行賞(ろんこうこうしょう)の例文

  1. オリンピック選手のメダルへの国からの論功行賞は意外と少ない。
  2. がんばりが認められて、論功行賞で厚遇されました。
  3. 運動会で健闘した健太くんに、先生は論功行賞を与え、表彰しました。
  4. 特許を取った商品が爆発的に売れたのに、日本では、発明者に十分な論功行賞がなされない。
  5. 論功行賞を口実に、自分に忠実な部下を集めました。
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