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当代第一【とうだいだいいち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
当代第一

【読み方】
とうだいだいいち

【意味】
今の世、またはその時代において最も優れていること。

【語源・由来】
「当代」は、今の世。現代。また、過去のある時代。「第一」は、最も優れたもの。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・海内無双(かいだいむそう)
・国士無双(こくしむそう)
・天下一品(てんかいっぴん)
・天下第一(てんかだいいち)
・天下無双(てんかむそう)
・天下無敵(てんかむてき)
・天下無類(てんかむるい)
・当代無双(とうだいむそう)

当代第一(とうだいだいいち)の使い方

健太
ともこちゃんのピアノは当代第一だね。
ともこ
ありがとう。
健太
当代どころか、歴代第一かもね。ともこちゃんと同じ時代に生まれたことを幸運に思うよ。
ともこ
そこまで褒められると照れるわ。

当代第一(とうだいだいいち)の例文

  1. ともこちゃんは苦労して当代第一のチェロの大家のチケットを手に入れた。
  2. 健太くんは、当代第一の戦略家です。
  3. 当代第一と言われる歯科医は、予約をなかなか取ることができない。
  4. ノーベル賞を受賞したら、当代第一と言って間違いないでしょう。
  5. ともこちゃんの書道は当代第一と評判で、王義之の生まれ変わりともいわれている。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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