良風美俗【りょうふうびぞく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
良風美俗

【読み方】
りょうふうびぞく

日本漢字能力検定
4級

【意味】
良く美しい風俗習慣。

【類義語】
・醇風美俗(じゅんぷうびぞく)


良風美俗(りょうふうびぞく)の使い方

健太
性急に近代化したせいか、日本らしい良風美俗が失われて行ってしまったよね。
ともこ
そうよね。日本らしい奥ゆかしさが感じられなくなってしまったわよね。
健太
携帯電話を片手に歩いていて、人にぶつかっても謝りもしないで逆に舌打ちをするような身勝手な人が増えた気がするよ。
ともこ
この日本は、これからどうなっていくのかしらね。

良風美俗(りょうふうびぞく)の例文

  1. 古くさいと言われようとも、良風美俗だと思ったら、率先して大事にしていきたい。
  2. 外国人に理解されない「つまらないものですが」という言葉は、謙虚な心があらわれていて良風美俗だと思います。
  3. 耳に穴をあけるなんて良風美俗を損ねる行為だと祖母に怒られました。
  4. ぜひとも日本らしい良風美俗を残して後世に伝えていきたいと思います。
  5. おもてなしのためだといって、外国からくる観光客のために良風美俗を否定したり、無理になくす必要はないと考えます。
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