利用厚生【りようこうせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
利用厚生

【読み方】
りようこうせい

【意味】
物事を十二分に活かして、人々の生活を豊かにすること。 「厚生」は国民の全ての生活を豊かなで健康なものにすること。政治の秘訣を説いた言葉。

【語源・由来】
「書経」大禹謨より。

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利用厚生(りようこうせい)の使い方

健太
本当にここは田舎だねえ。何にもないからどんどん人口が減っていくよ。
ともこ
そうね。でも、何にもないってことはないわよ。何にもつくらなかったおかげで手付かずの自然が残っているわ。この自然を利用厚生して、この市を豊かにすればいいと思うわ。
健太
なるほどね。確かに山もあり、海もあり、スキーもできる。一年中なんでもできるね。
ともこ
新幹線も飛行機もあるんだし、今あるものを役立たせて、うまく宣伝すれば、観光客がもっと増えてこの市の財政も豊かになると思うわ。

利用厚生(りようこうせい)の例文

  1. 薬の廃棄を減らし、必要な人に必要なだけ安価に届くように、利用厚生に努めたい。
  2. 利用厚生になるようなそんな仕事がしたいです。
  3. 豊かな森が残っているので、この森を利用厚生して、子供たちのために「森の学校」を作ろうという意見が出ました。
  4. 退職した人たちの知恵や時間を拝借、利用厚生して世代の垣根を超えたイベントで盛り上げたい。
  5. 自分が持つ才能をできるだけ多くの人のために利用厚生したい。
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