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山川万里【さんせんばんり】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
山川万里

【読み方】
さんせんばんり

【意味】
山川を越えて遠くへだたっていること。

【典拠・出典】
-

山川万里(さんせんばんり)の使い方

ともこ
健太くんの親友は引っ越してしまったのよね。
健太
そうなんだ。山川万里の距離の所に行ってしまったんだよ。
ともこ
さみしいわね。
健太
今は、ZOOMもできるし、友情は永遠だよ。

山川万里(さんせんばんり)の例文

  1. 山川万里の距離にいる高名なピアノの先生に師事している。
  2. ともこちゃんとは、山川万里離れても心は近くにいると思っています。
  3. 山川万里超えた所に自分が望む学校がある。
  4. 健太くんは、山川万里離れたおじいちゃんが心配で、よく電話をかける。
  5. 転校が多かったともこちゃんは、山川万里超えたところにたくさんの友人がいる。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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