三世十方【さんぜじっぽう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
三世十方

【読み方】
さんぜじっぽう

【意味】
三世と十方、すなわち無限の時間と無限の空間。

「三世」は、過去・現在・未来。また、前世・現世・後世(未来)三際。「十方」は、四方(東西南北)と四隅(北東・北西・南東・南西)と上下。すなわち、あらゆる方角・場所。

三世十方(さんぜじっぽう)の使い方

健太
どうか彼女ができますように。
ともこ
かなうといいわね。
健太
かなうかな?
ともこ
三世十方の諸仏に祈ればかなうかもしれないわね。

三世十方(さんぜじっぽう)の例文

  1. 健太くんの道は、三世十方の仏さまが指し示してくださるでしょう。
  2. ともこちゃんに三世十方の御仏の慈愛が降り注ぐ。
  3. 御仏の光明は、三世十方を照らしました。
  4. 悩める健太くんを救ったのは、三世十方の仏様でした。
  5. ともこちゃんは、三世十方の諸仏に、世界平和を祈り続けています。
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