桟雲峡雨【さんうんきょうう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
桟雲峡雨

【読み方】
さんうんきょうう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
かけ橋の付近に起こる雲と谷あいに降る雨のこと。

【語源・由来】
「桟」はかけ橋。険しい所に架けた木組みの橋。「峡」は山と山の間の谷。


桟雲峡雨(さんうんきょうう)の使い方

ともこ
健太くん。温泉旅行はどうだった?
健太
雨だったけど、谷あいの温泉でね、まさに桟雲峡雨でそれを眺めているだけでも風情があったよ。
ともこ
へえ。いいなあ。私も温泉に行きたいな。
健太
ともこちゃんはこの前、オーストラリアに行ってきたばかりで、来週はハワイでしょう?もういいじゃないか。

桟雲峡雨(さんうんきょうう)の例文

  1. 今日は、桟雲峡雨、橋を渡るときに滑ると危ないから外出することはできないな。
  2. 健太くんが桟雲峡雨の絵を描くと、幽玄の世界のように美しい何とも言えない絵を描きますよ。
  3. その日は雨だったので、桟雲峡雨を眺めながら、露天風呂にのんびり入っていました。
  4. 日本中の谷あいの桟雲峡雨の写真を集めた写真展を開催しましたが、結構好評だったので写真集にする予定です。
  5. 桟雲峡雨の天気で視界が悪かったんですが、橋の上にいたのは間違いなくともこちゃんだったと思います。
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