山高水長【さんこうすいちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
山高水長

【読み方】
さんこうすいちょう

「山高く水流し」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
人の品性が高大で高潔なたとえ。また、そうした功績や名誉が長く伝えられること。

【語源・由来】
范仲淹の「桐蘆郡厳先生祠堂記」より。「山高」は山がいつまでも高くそびえること。「水長」は川の水が絶えることなく永久に流れ続けるという意味。


山高水長(さんこうすいちょう)の使い方

健太
ともこちゃん。今度の生徒会長選には出馬するつもりなの?
ともこ
出馬したいんだけど、果たして私は生徒会長になることができるかしら?
健太
ともこちゃんは山高水長だから、きっとみんなから尊敬される生徒会長になるよ。
ともこ
そう?なんだか自信が出てきたわ。立候補してみる!

山高水長(さんこうすいちょう)の例文

  1. 健太くんのおじいちゃんは山高水長だったので、五期連続で市長をつとめました。
  2. 山高水長な彼なら、うまく社員をまとめ、会社は長く安泰でいられるでしょう。
  3. ともこちゃんは山高水長で、卒業してからも在校生から尊敬されています。
  4. 健太くんが残した功績は、山高水長でいつまでもこの空手道場で語り継がれるでしょう。
  5. ともこちゃんがノーベル賞をとったことは、山高水長で、彼女の出身校であるわが校の誇りです。
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