瑣砕細膩【ささいさいじ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
瑣砕細膩

【読み方】
ささいさいじ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
情のこまやかなこと。

【語源・由来】
『紅楼夢』「一回」より。「瑣砕」はこまやかなこと。心を細やかにくだくこと。「細膩」はきめこまかなこと。


瑣砕細膩(ささいさいじ)の使い方

健太
ともこちゃん。偉いね。足が悪いお年寄りのゴミ捨てを手伝ってあげたの?
ともこ
以前も見かけて大変そうだなって思ったから、今回、勇気を出して手伝いましょうかって声をかけてみたのよ。喜んでくれたから勇気を出してよかったわ。
健太
ともこちゃんは、本当に瑣砕細膩な女性だよね。
ともこ
ほめてくれてありがとう。

瑣砕細膩(ささいさいじ)の例文

  1. お嫁さんをもらうなら、瑣砕細膩な細やかな心遣いができる大和撫子がいいなあ。
  2. 彼女は瑣砕細膩で、よく気が付くとても心優しい人なんですよ。
  3. ともこちゃんからの手紙を読むと、瑣砕細膩な彼女の性格がよく伝わってきます。
  4. 健太くんは瑣砕細膩な子だから、近所のおじいちゃん、おばあちゃんに大人気なんです。
  5. 瑣砕細膩なともこちゃんは、優秀な看護師で、いつも患者に寄り添い、医師が見落とすような患者の異変も真っ先に察知します。
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