仙姿玉質【せんしぎょくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
仙姿玉質

【読み方】
せんしぎょくしつ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
とびぬけた美人に対する形容。

【語源・由来】
「仙姿」は仙女のような容姿。「玉質」は玉のように美しい肉体。

【類義語】
・仙姿玉色(せんしぎょくしょく)


仙姿玉質(せんしぎょくしつ)の使い方

健太
ともこちゃんのお姉ちゃんは仙姿玉質だよね。
ともこ
よく言われるわ。お姉ちゃんは仙姿玉質なのに妹はあれだよねって言われるのよ。
健太
それはひどいね。ともこちゃんはお姉ちゃんみたいに色白じゃないし、鼻も低いけれども愛嬌があってかわいいのにね。
ともこ
全然フォローになっていないわよ。

仙姿玉質(せんしぎょくしつ)の例文

  1. 世界三大仙姿玉質に日本の小野小町が入っているという意見があります。
  2. あそこの店員さんは仙姿玉質ばかりなので、店員さん目当ての男性客が多いです。
  3. ともこちゃんは仙姿玉質だから、ミス日本グランプリも夢じゃないと思うよ。
  4. 彼女は小さいころから仙姿玉質、他の子と違っていて、その美しさは際立っていました。
  5. ともこちゃんは仙姿玉質なので、とても異性からもてるため、ストーカー被害に悩まされています。
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