星離雨散【せいりうさん】の意味と使い方や例文 (語源由来・出典)

【四字熟語】
星離雨散

【読み方】
せいりうさん

【意味】
集まっていたものが散ること。

【語源・由来】
星のように離れ、雨のように散るという意味から。

【典拠・出典】
李白


星離雨散(せいりうさん)の使い方

健太
あの美術館が経営難で、収蔵作品が星離雨散するかもしれないって。
ともこ
ええー。あそこの作品は、粒ぞろいで、すばらしい作品ばかりだったのに。
健太
ともこちゃんの力で星離雨散するのを防いでよ。
ともこ
私のお小遣いじゃ無理よー。

星離雨散(せいりうさん)の例文

  1. 優秀な人材が集まっていたのに、社長が亡くなって、皆、星離雨散した。
  2. ピラミッドの盗掘で、貴重な歴史的遺産が星離雨散した。
  3. 戦争で、著名な画家の絵画が国外に星離雨散したり、焼失したりした。
  4. 海賊王の病気のため、乗組員は星離雨散した。
  5. 星離雨散したものをもう一度集めるのは、膨大な労力と資金が必要になる。
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