石破天驚【せきはてんきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
石破天驚

【読み方】
せきはてんきょう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
このうえなく音楽が巧妙なこと。また、詩文が非常に奇抜ですぐれていること。

【語源・由来】
李賀の詩より。石が破れ、天がびっくりするほど巧妙であるという意味。


石破天驚(せきはてんきょう)の使い方

健太
ともこちゃんたちのクラスの演奏は石破天驚だったね。
ともこ
ありがとう。いっぱい練習したのよ。
健太
学校一だったけれども、それどころか、外部のコンクールに出てもいいくらいだったよね。
ともこ
本当に?みんなを誘ってコンクールに出場してみようかな。

石破天驚(せきはてんきょう)の例文

  1. 彗星のごとく音楽界に登場した彼女の曲は、石破天驚、とても素晴らしいもので日本中の多くの人が驚愕しました。
  2. 彼が奏でる曲は石破天驚で、まさに超絶技巧、絶対にまねすることはできません。
  3. ともこちゃんのつくりだす詩は石破天驚で、よくコンクールで入賞しています。
  4. 石破天驚な詩をつくるともこちゃんの頭の中は、きっと言葉で満ちあふれているんだろうな。
  5. 健太くんは、神様に与えられたかのような石破天驚な曲を作りだす天才なんです。
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