蝉噪蛙鳴【せんそうあめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
蝉噪蛙鳴

【読み方】
せんそうあめい

日本漢字能力検定
1級

【語源・由来】
蝉 (せみ) や蛙 (かえる) がうるさく鳴き騒ぐこと。転じて、騒がしいばかりで、何の役にも立たないことや、議論・文章のへたなことのたとえ。

【語源・由来】
蘇軾の詩より。

【類義語】
・蛙鳴雀噪(あめいじゃくそう)
・驢鳴犬吠(ろめいけんばい)


蝉噪蛙鳴(せんそうあめい)の使い方

ともこ
昨日は学級会に参加できなくてごめんね。文化祭で何をやるか決まったの?
健太
ともこちゃんがいないと学級会は蝉噪蛙鳴になってしまうんだよ。
ともこ
昨日は何も決まらなかったの?
健太
そうなんだよ。今日はともこちゃんがいるから、有意義な議論を繰り広げることができると思うよ。

蝉噪蛙鳴(せんそうあめい)の例文

  1. どうせ社長はもう答えを決めているから、その会議は蝉噪蛙鳴になるでしょう。
  2. 健太くんは蝉噪蛙鳴なので、もっと本をたくさん読んで文章力を磨くといいです。
  3. 蝉噪蛙鳴だったともこちゃんが直木賞を受賞するなんて驚きね。
  4. 健太くんの手紙は蝉噪蛙鳴だから、読む気がしないんです。
  5. きっと蝉噪蛙鳴な会議になるだろうから、参加する必要はないだろう。
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