潜在意識【せんざいいしき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
潜在意識

【読み方】
せんざいいしき

日本漢字能力検定
3級

【意味】
心の奥底にひそみかくれている、自覚されない意識。

【語源・由来】
「潜在」は表面に出ないで、内にひそんでいること。「顕在」の対語。精神分析の用語でいう「無意識」と同じようなもの。


潜在意識(せんざいいしき)の使い方

ともこ
健太くん。今すごく嫌な顔をしていたわよ。あの子が嫌いなの?
健太
えっ?嫌いじゃないよ。そんな嫌そうな顔をしていた?
ともこ
潜在意識では嫌いなんじゃないの?
健太
ああ、そうかもしれないね。

潜在意識(せんざいいしき)の例文

  1. 潜在意識は私たちの本心といってもいいと思います。
  2. より良いビジョンをもって潜在意識に働きかけると、未来が開けてきます。
  3. 顕在意識が潜在意識にコントロールされて、日常の行動が決められます。
  4. 以前は自信がないタイプだったけれども、絶対合格するんだ、自分はすごいと潜在意識を書き換えて合格を手にしました。
  5. 人を救う姿がかっこいいと思い、医師を目指していたつもりだったけれども、教育学部に入学した今、潜在意識ではきっと先生は先生でも教師になりたかったんだろうなと思う。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事