深根固柢【しんこんこてい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
深根固柢

【読み方】
しんこんこてい

「根を深くして柢を固くす」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
物事の基礎をしっかり固めること。

【語源・由来】
『老子』「五九章」より。「根」「柢」はともに木の根のことで、物事の基本・基礎のたとえ。木の根を深く強固なものにするという意味から。

【類義語】
・根深柢固(こんしんていこ)


深根固柢(しんこんこてい)の使い方

健太
ともこちゃん。手っ取り早く成績を上げるにはどうすればいいのかな?
ともこ
一番手っ取り早いのは、基礎をしっかり勉強し直すことよ。
健太
ええっ。それって一番面倒くさそう。
ともこ
深根固柢、何事も基礎が肝心よ。土台ができていないと、その上にどんなに高く積み上げてもくずれてしまうわ。

深根固柢(しんこんこてい)の例文

  1. 全国大会に出場したいなら、深根固柢、まずは基礎からしっかり手を抜かずにやるんだぞ。
  2. いきなりフルマラソン?基礎体力がないのに?深根固柢っていうじゃないの。
  3. 健太くんは、深根固柢、基礎ができているからのみこみが早い。
  4. 深根固柢、地道に基礎を学ばないと、一流の料理人にはなれない。
  5. 修行に意味が見いだせないだと、深根固柢、どんな天才にも基礎は必要なんだ、覚えておけ。
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