砥礪切磋【しれいせっさ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
砥礪切磋

【読み方】
しれいせっさ

【意味】
学問に励み、品性を養って、大成することを目指すこと。

【語源・由来】
『言志録』より。「砥」と「礪」と「磋」は、ときみがくという意味。「切」は骨などをたちきるという意味。

【類義語】
・切磋琢磨(せっさたくま)


砥礪切磋(しれいせっさ)の使い方

健太
ともこちゃん。僕たちは二年生になるんだね。
ともこ
そうなのよ。もう先輩になるのよ。新しく入学してくる後輩の手本になれる先輩にならないといけないわね。
健太
後輩たちの憧れの先輩になるために砥礪切磋しないといけないね。
ともこ
意気込みは素晴らしんだけど、三日坊主にならないでよね

砥礪切磋(しれいせっさ)の例文

  1. 日本の代表選手として、恥ずかしいことが無いように砥礪切磋しました。
  2. 世界の舞台で戦うものとして、砥礪切磋し、心を磨きました。
  3. 砥礪切磋していたら、勝利した後も品性を保ち、ガッツポーズはしないと思いますよ。
  4. 僕たちは今日卒業しますが、これからも砥礪切磋し、品性と知性をそなえた一人の人間として社会に貢献していきたいと思っています。
  5. 超氷河期と言われるほどの就職難でしたが、砥礪切磋し10社から内定をいただきました。
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